新中2/記事レビュー:Yahoo「低学年で「そろばん教室」に通っていれば楽勝か? 中学受験算数で必要な計算力や難関校対策の“誤解”」
2023年2月17日(金)。
・2023年2月16日:Yahoo「低学年で「そろばん教室」に通っていれば楽勝か? 中学受験算数で必要な計算力や難関校対策の“誤解”」
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しかし実は、そろばんを5年以上やっている子でも、公文式の教室に小さな頃から通っていたという子でも、中学受験で求められる計算を工夫する力がないというケースは珍しくありません。そろばんを長く続けている子でも、意外とありえない桁ミスをすることもあるものです。
また、そろばんをやってきた生徒は、慶應中等部のような難関校でも出題される「虫食い算」が苦手な傾向があります。それは、筆算とそろばんでは、計算する際の考え方が異なるからです。そろばんがいいかダメかということではなくて、「そろばんをやってるから、中学受験算数の計算は楽勝!」とはならない、ということです。
そろばん同様に公文式の教室でも、計算を工夫する力は養われにくいでしょう。公文の先生が中学受験指導の先生と同じように「これは、こうするほうが早く簡単に計算できるよ」と教えるのはまれですし、そもそも公文は、先生が教えるものではありません。プリントの問題も、工夫することを前提に作られているわけではありません。
低学年の時期に中学受験で必要となる計算の工夫ができる子にしたいということであれば、SAPIXから市販されている『きらめき算数脳(進学教室サピックス小学部)』が有名です。
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計算のくふうをする前に、そもそも「正確な処理」ができないと意味がないのですけどね。中学受験の専門家は、たまに変なことを言い出すので注意が必要です。公文を語るには、せめて数学H200までこなした場合に意味があるのかどうかを語らないと、本当に意味がありませんし。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中







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