新中2/記事レビュー:Yahoo「「年収1000万円前後は損?」授業料は右肩上がりで、所得制限にかかると家計圧迫」
2023年2月17日(金)。
・2023年2月17日:Yahoo「「年収1000万円前後は損?」授業料は右肩上がりで、所得制限にかかると家計圧迫」
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中学受験生に人気の中高一貫校のなかには、手厚いカリキュラムが組まれ、入学後は塾に行かずに大学受験対策までできるという学校もあります。一方で、私立の中学や高校では全体的に授業料値上げの流れも顕著になってきています。
都内の私立中学校では、入学金と1年生時の授業料などの合計は平均98万9125円(令和5年度)で、初年度は100万円近くかかります。2年生以降にもかかる授業料は平均49万2209円です(東京都「令和5年度 都内私立中学校の学費の状況」より)。
高校については国の授業料無償化制度があり、私立高校に通っている場合は最大で年39万6000円の支給によって家庭の負担が軽減されます。ただし所得制限があり、専業主婦と高校生2人の会社員家庭の場合で、親の年収が640万円相当まででないと無償化の対象になりません。
進学先が公立高校なら同じ家族構成で年収950万円相当まで対象になりますが(補助額は授業料と同額の年11万8800円)、それよりも高所得なら補助の対象外です。つまり中学生までの「児童手当」で所得制限にかかる年収水準の家庭だと、(年収が下がらなければ)子どもが高校に進学したときにも授業料無償化の対象から外れるのです。
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所得制限をかける意味ってあるのだろうか。。せっせと納税している側に不利な条件となるのですよね。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中







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