中2/記事レビュー:Yahoo「横浜雙葉×上智も締結した「高大連携」、その意義とは?「指定校推薦狙い」の中学受験“難化”にも注意」
2023年4月28日(金)。
・2023年4月27日:Yahoo「横浜雙葉×上智も締結した「高大連携」、その意義とは?「指定校推薦狙い」の中学受験“難化”にも注意」
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「指定校推薦枠」を狙った中学受験の高倍率化に注意
私立中高×大学の高大連携によって新たな取り組みがなされるなか、「指定校推薦枠」の拡充なども増加傾向にあります。
今はまだ気づいていない人が多いのでそれほど大きな動きにはなっていませんが、昨今の大学附属校人気から考えますと、近い将来こうした「指定校推薦枠」を狙った受験者層が高大連携をおこなう私立中高に集まり、高倍率化、難化していく可能性は大いにあると予想します。
実はこうした流れはすでに現れており、私立中高の高大連携の発展形として2019年に日本大学と系列校連携して名称変更した目黒日本大学中学高等学校(旧:日出中学校高等学校)や、青山学院大学の系属校となった浦和ルーテル学院などは、大変な高倍率に苦しむ受験生が続出しました。
また2026年4月から明治大学と系列校連携を行う予定の日本学園中学校では、2022年の入試において応募倍率が1回目:1.7倍・2回目:3.5倍・3回目:4.0倍だったのに対し、2023年の応募倍率は6.0倍・16.4倍・20.7倍に跳ね上がりました。卒業生の7割が明治大学へ進学できるとあって、一気に人気が沸騰したのです。
ちなみに横浜雙葉中学校は、これまで2月1日の一発入試だったのが、2024年より2月1日・2月2日の複数回入試へと移行することも発表されています。受験日の複数回設定というのは、過去の都内入試の例(桐朋中や暁星中など)からいっても、入試難度が確実に上がると予想されますので、受験倍率の急激な変化には注意が必要でしょう。
いずれにしても、難関中学や難関大学に入学したらそれで人生が保証されるわけではありません。お子さんが大学を卒業するのは中学1年生になった時点から数えて10年後です
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いやいや、気が付いていますよ、流石にこのブログの読者さんは。
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