中2/記事レビュー:Yahoo「「大学、ダメだった。」浪人も珍しくないが…医学部受験「1年後に受かる人、結局落ちる人」の決定的差【医学部受験のプロが解説】」
2023年4月8日(土)。
・2023年4月8日:Yahoo「「大学、ダメだった。」浪人も珍しくないが…医学部受験「1年後に受かる人、結局落ちる人」の決定的差【医学部受験のプロが解説】」
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勉強面:「学習計画」の立案・見直しは必須
長いようで短い受験期間ですが、学習計画の立案ができず成功へのロードマップが描けなかったために失敗するケースも結構あります。医学部受験は英語、数学、理科2科目の4科目偏りなく偏差値65から70前後にもっていくことが必要です。3科目は何とかなっても、4科目を安定してきっちり上げていくことが難しいため、しっかりとした毎週の学習計画が必要です。
また、共通テストではさらに国語と社会が要求されます。どのタイミングでどの科目をどれくらいの時間を割いて進めるのか、医学部受験を熟知した先生と毎週学習計画を立て、そのうえで授業を受け、さらに毎週、小テストではない全範囲のしっかりとした復習テストを受けてインプットとアウトプットを繰り返し、できなかった箇所の改善を図るために再び学習面談を受けて計画を立てなすことをひたすら繰り返していきます。
私の予備校でも、特に成績上位の人ほど「先生、ちょっと来週の進め方で時間をとってもらえませんか?」と、私を捕まえにきます。勉強するのは本人ですが、コーチとして寄り添いながらアドバイスをしていくことで、ワンランクもツーランクも上を狙えるようになります。これはプロスポーツなら勝つために当たり前に行われていることですが、受験となると「過保護ではないか」とか「そんなんじゃ、医者になってから大変」などという声が上がります。しかしそれは昭和の時代のお父さんの時代の考えであって、いまの子たちとは考え方も環境もツールもまったく違いますし、誤解を恐れずにいえば、受験も「受かった者勝ち」の側面がありますから、きちんとサポートをしてあげましょう。志望校に合格できれば、その瞬間から周囲の評価は「頑張ったねー。おめでとう!」と一変します。とにかく合格することが大切なのです。
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中学受験と大学受験の大きな違い。それは、ティーチングからコーチングへ、付加価値が移動することだと思います。
■毎日の基本メニュー:
・中2の1学期(2023年4月6日改訂版)
・筋トレ的な基礎演習に特化。以下順序で実施する。
(1)起床から登校まで
・パス単準1級と1級(復習):適宜ペースで復習を進める
(2)下校後
・公文英語M(高1):2枚/day
・公文数学N(高1):2枚/day
・公文国語L(高1):2枚/day
・公文数学L151-200の「冬眠セット10枚」(2022年11月20日版):1問/day
・公文数学M1-100の「冬眠セット20枚」(2023年2月23日版):1問/day
・公文数学M101-200の「冬眠セット20枚」(2023年2月23日版):1問/day
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学N、国語L
②英単語::パス単1級「でる度A」まで復習中







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