中2/記事レビュー:Yahoo「「年収2000万円稼げる」…大学病院エリート医師たち「超高額」医療アルバイトの実態」

2023年04月(中2)

2023年4月28日(金)。

 

・2023年4月28日:Yahoo「「年収2000万円稼げる」…大学病院エリート医師たち「超高額」医療アルバイトの実態」

 

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早瀬は、腹腔鏡手術の問題が明るみに出た翌年の2015年3月末に退職するとき40代後半で、肩書は大学の「助教」だった。助教といえば、かつての「助手」に当たる立場であり、准教授(旧称=助教授)や講師より下位になる。群馬大学関係者によると、40代の助教の年収は、人により多少の差はあるものの、500万円程度ではないかという。それに比べ、周辺の民間病院で働けば、年1000万~2000万円の収入が得られる。大学病院の医師と言えば聞こえはいいが、待遇は一般的な病院をはるかに下回るということになる。大学病院には難しい症例が集まりがちなことを考えても、一見、経済的には割に合わない職場と言えるかもしれない。

 

しかし、話はそう単純ではない。これを補うための裏技として、大学病院の医師は当たり前のように、関連病院でのアルバイト診療を行っている。医師のアルバイト料は一般の常識をはるかに超える高額なもので、群馬のような地方では特に、少なめでも半日で5万円程度は稼げるのが普通だという。群馬県内では医師不足に悩む地域もあり、地域病院は金を積んで何とか医師を確保する。関係者によると、安いほうで半日5万円前後から、夜間当直を含め丸一日で15万円という高額なアルバイト料が手に入る場合もある。そういう事情だから、週に2~3回もアルバイトに行けば、大学病院でも民間病院の常勤医に勝るとも劣らない収入を確保できるというわけだ。

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副業前提のモデルであることが良く分かる記事。

 

 

 

 

 

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Posted by senki