小4/サピックス:偏差値帯別の努力度に関する仮説

2019年12月(小4)


2019年12月7日(土)。

 

現学年の小4サピックスについては、最低限の時間投資しかしていません。つまり、以下の通り。

 

①授業:とことん集中してくる。α1の密度は濃い。中学受験問題も解くし。

②宿題:翌日に短時間で集中して仕上げる。1回やっておしまい。

③復習:理社は毎日5分くらいずつ、必ず投資して復習する。

 

・・・処理能力が低いと、小4サピックスの物量だけでパンクするのだろうけど、公文で「処理」能力を高めてあると、サピックスはぬるま湯となります。それもそのはずで、サピックス自身が、「小4はまだ始まっていない。小5になると1.5倍になる」と言っていますから。

 

もうすぐ終わってしまう小4サピックスですが、1年間観察してきた結果は、偏差値帯別でみた場合の「代表的パターン」は、こんな感じになると思われます。もちろん幅がありますが、あくまでも代表例です。

 

・サピックス小4の12月時点

①偏差値70以上:資質を持つ層(※娘が経験したことが無いので僕も詳細不明)。

②偏差値65~70:まだ本気出していない。

③偏差値60~65:ちょっと本気出してきている。

④偏差値55~60:相当努力している。

⑤偏差値50~55:死に物狂いで努力している。

⑥偏差値50未満:非効率な方法で超絶努力しているか、そもそも努力していない。

 

・・・ほぼ間違いなく言えることは、「上位層ほど努力してない(=まだ余裕がある)」という現実。上記構造の中、先頭集団ほど授業密度が濃いので加速していくので、追い付くためには「更なる努力を求められる」という構造になっているのがサピックス。

 

2022年中学受験組を境に、「古き良き時代」は去り、「令和時代」の中学受験になっていますが、①低学年化、②先取り、③効率化、がキーワードになると予想しています。塾産業からしたら、毎年のように、時間とお金をドブに捨てる方法で子供に学習をさせる保護者が湧いてくるから、商売になるのだろうな。

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J/上位0.3%/東京都29位【2019年1月29日から】

②公文:国語K/上位0.3%/東京都16位【2019年10月26日から】

③公文:英語GII/上位86%【2019年12月4日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki