小5/読書/584~585:今週の読書(2020年6月14日(日))
2020年6月14日(日)。
今週の読書。
・584:『アメリカ彦蔵』(吉村昭/新潮文庫/551ページ)
・585:『ケインとアベル(上)』(アーチャー/新潮文庫/507ページ)
娘はジェフリー・アーチャーにぞっこんですね。しかし、
娘:「株式会社の運営が良く分からない。なんか、会議(※取締役会)で多数決にする仕組みとか、、、。」
とのことなので、どこかで教えておこうと思います。株主、経営と資本の分離、株主総会、取締役会、取締役と従業員の違い、複式簿記、そしてそれらの歴史。ローマ時代、そしてベネチア、大航海時代からの歴史と絡めて娘に説明してあげれば、現在の会社法の仕組みが「歴史が答えを出した現状の最適解」であることが分かり、かつ今後は変化する可能性もあるということを理解すると思います。
尚、吉村昭の歴史小説は僕も読み進めております。娘向けに選書しましたが、読み進める中で、コロナや人種問題で混迷を深める世界における「令和時代の中学受験」において、受験生はこのくらいの視座は欲しいよなあ、と思うに至りました。全部読んでから、まとめて体系的に整理したいと思います。
僕が中学校の社会の先生だとしたら、「せめて、これくらいの歴史認識を持った上で、本学の門をくぐってもらいたい」と思ってしまいます。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】



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