新小6/サピックス:土特「ウィークリーサピックス」(WS-01)
2021年2月21日(日)。
昨日、初めての小6サピックス「土特」でした。「土曜志望校別特訓」なので、略して「土特(どとく)」です。
土曜日午後、14:00-19:00のスケジュールで5時間、4科目の演習を行うコースです。小5までは「男女別」なんてありませんでしたが、小6からは土曜日の土特だけが「男女別」編成となります。
娘:「面白かった!α1の男子はがやがやと賑やかだけど、土特の女子は、しーんととても静かだった!」
テキストは、「ウィークリーサピックス」というB4テキスト。まだ初回ですが、見る限り、、、素晴らしいです。流石サピックスです。ついに、小6に入り、ようやく本気を出してきました。小1-5までのサピックスは「?」な部分が多かったですが、小6の質と分量は、歯ごたえがあります。
①算数
「ウィークリーサピックス」は真っ白です。授業中にやっていませんね。「WeeklySapiX S01A」なるテストをやり、「分野別補充プリント」も実施。これ、全部やろうとすると、膨大な量となります。全て実戦的な内容。
②国語
実戦的です。素晴らしい。田村理江『うす灯』は、思い出の整理ですね。須賀敦子『塩一トンの読書』を読む限り、結局、中学受験における国語とは、小1-5までの絶対的読書量という基盤が無いと太刀打ちできないことが良く分かります。読書投資、大事ですね。最後は、伊集院静『機関車先生』。娘に瀬戸内海を見せないといけませんねえ。
③理科
「水の三態と熱」。先生が問題を選別して、ノートに対応。
④社会
「日本の国土と人口・中部地方」。実戦的な内容です。「入試実戦演習」は1996年慶應中等部改題ですが、こういう「奈良・大阪への旅」のような問題を見ると、親子で新幹線旅行はたくさんした方が良いことが分かります。特に、東京→京都→大阪、のルートが大事ですね。東海道サイクリングは、楽しかったなあ。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】









ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません