ヨンデミー:取材「ただ読んでも意味が無い」
2021年3月9日(火)。
ヨンデミーの笹沼さんとの週末zoomでのディスカッション内容です。
戦記:「お時間頂きありがとうございます。notionの案内を見てびっくりしたのですが、やはり読書の複利効果が大きいことに驚きました。」
笹沼さん:「私どもとしてもシミュレーションをしてみて驚いた部分があったのですが、適切なタイミングで適度にステップアップしていくということが大事だということが分かりました。また、実際の読書教育の第一人者の方でも同じようなことを仰っている先生はおります。ただ読んでも意味が無い、ということは良く言われていることです。」
戦記:「ただ読んでも意味が無い、というのは私の娘の観察結果からも思うことです。ただ読むだけならば親目線では結構簡単なのですが、それだと読書の意味を実感できませんでした。大事なのは、ページ数が増えるとか、ジャンルが変わるとか、内容が抽象的になるとか、そういった幅を広げながら読書をしないと時間をドブに捨てることになるかなと思います。具体例を挙げると、同じシリーズ物を20冊読みこんでも、読書力という意味では余り進化していないのだろうと考えます。」
笹沼さん:「その通りです。同じシリーズ物を読んでいるということは読書レベルが上がっていないことを意味します。語彙の難しさも変わっていませんし、ジャンルとしても同じような語彙に同じように触れるだけですので、新しい語彙の獲得にも繋がっていかないことを意味します。これでは、なかなかレベルアップできないことになります。」
(続く)
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】









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