小6/記事レビュー:「中学受験の最新事情「30年前の開成レベルの問題が偏差値40の学校で出る」」
2021年6月14日(月)。
・2021年5月19日:プレジデント「中学受験の最新事情「30年前の開成レベルの問題が偏差値40の学校で出る」 両親の受験経験はまるで通用しない」
先月のプレジデントの記事なので少し古いのですが、レビューしておきます。
=quote=
難関校が欲しいのは「伸びる可能性がある子」
中学受験で猛勉強をして入ってくると、入学後に伸び切ってしまう子がいる。また、パターン学習だけで入ってきてしまった子は、自分で考えることが苦手だ。勉強だけでなく、何に対しても人から指示されたことしかできなくなってしまう。
そんな子をたくさん見てきた難関校は危機感を覚え、年々考えさせる問題を出すようになってきた。欲しいのは、「中学受験の勉強で伸び切ってしまった子」ではなく、「入学後に伸びていく可能性を秘めた子」だからだ。
それが、入試問題にも表れている。近年の難関校の入試問題は、既存の知識を問うだけの抜き書き問題はほぼなく、初見の問題をその場で考える傾向に変わってきている。自分の手を動かして調べたり、考えたりしないと答えが出すことができない試行錯誤力が求められる問題だ。こういう問題を解くときに必要になるのが、集中力と注意力だ。その力をつけるのに必要なのは何か?
=unquote=
良いことを書かれていらっしゃると思います。この記事は3回くらい通読しても良いと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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