小6/歴史:角川まんが学習シリーズ『世界の歴史』全20巻を購入
2021年9月25日(土)。
さて、中学受験も終盤戦に入りつつあります。令和時代の中学受験で御三家・渋幕を目指す場合、どうやら「中学受験の範囲だけ」やっていても差別化できないようですし、言い換えるならば合否を分ける1問を取り切れないようです。例えば英語を例にすると、科目としては出ることはありませんが、カタカナ語に強くなることで国語に貢献したりしています。
社会も同様で、日本史はしっかりとやっていることが大前提になりますが、ある程度グローバルな視点を持ちながら「日本史」をやっておかないと、やはり御三家・渋幕は攻略できない(=合否を分ける1問を取れない)ようです。
ということで、娘の視野を広げるために投資をすることにしました。
・『角川まんが学習シリーズ 世界の歴史』(全20巻)
購入したら中にチラシが入っていました。ここに書いてあることは、僕が中学受験向けに『角川まんが学習シリーズ 世界の歴史』を購入した意図がばっちりと書いてありました。
「日本と世界がつながるとグーンとよく分かる!」
まさにその通りだと思います。算数において+1年の先取りをすると視野が広くなり、現学年を俯瞰して理解しやすくなるのと似ています。現学年の範囲を深堀りすることも大事なのですが、少し上の視点から現学年を見ることが、中学受験では有効だと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】











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