小6/記事レビュー:Yahoo「子どもの「外の顔」を親は知らない!? 中学受験で「わが子に合った」学校選びが難しい理由」

2021年10月(小6)

2021年10月3日(日)。

 

・2021年10月1日:Yahoo「子どもの「外の顔」を親は知らない!? 中学受験で「わが子に合った」学校選びが難しい理由」

 

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■そもそも「わが子に合う学校」とは何か

 

そもそも「わが子に合う学校」「わが子に合わない学校」とは何だろうか。学校はしょせん「器」に過ぎず、その中でどんな学校生活を送るかでその良し悪しが決まるという考えもあるだろうし、わたしもその点は一面をうがっている見方であると考える。

 

たとえば、「男女別学校」と「共学校」は、その中で織りなす人間関係の濃淡が違うように感じる。男子校、女子校は、「同性のみの学校生活」となるため、異性の目を気にせず、互いに遠慮しない関係性が構築される場合が多い。このため、男女別学出身の人たちは大人になっても中高時代の友人と仲良くしているケースがよく見られる。

 

しかし、これは長短を併せ持っているのだ。中高時代の人間関係がうまくいかなくなってしまうと、その「濃厚さ」に耐え切れず、大変つらい6年間を過ごすことになりかねない。実際、男女別学校に通い、途中で学校をやめてしまったような子は、成績不振よりも、人間関係のもつれがその原因になっているケースが多いように感じている。もちろん、上述したことは「わが子に合う学校」「わが子に合わない学校」を測定する一つの尺度に過ぎない。

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良い指摘かと思います。尚、「わが子に合う学校」(=プラス面を探す)というスタンスよりも、「何が合わないか?」(=価値観が相容れないネガティブ面を探す)を考えることの方が大事なように思います。

 

宜しくない決断を下すときは、「期待していたことが未達だった」からではなくて、「これは許せなかった」ことを動機とすることが多いように思います。

 

 

 

 

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Posted by senki