小6/歴史:「歴旅」さんとのコラボ (10) 2018年開成中学校社会①より 近現代史② 明治の始まり
2021年11月5日(金)。
「歴旅-中学受験難関校へのぶらり旅-」さんに娘向けの家庭教師としてコンテンツを製作頂き、それを2022年組に開放するプロジェクトです。みんなで歴史に強くなりましょう!
しばらく前に歴旅さんと話をしてコンセプトを決めましたが、「学力の上限が存在しない開成・桜蔭・渋幕の合否を分ける社会の1問に特化」した形で分析頂くことにしています。
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■明治期の発展(横浜)
殖産興業と言ってもいきなり鉄鋼を扱うことはできません。重工業を始めるにはそれが可能な工場を作る必要があり、思ったよりも大変です。全国に広めるならプロトタイプも必要ですね。実験的に第1号を作る必要があります。
まずは生糸や絹製品など、江戸時代から特産品となっていた産業をそのまま海外展開し始めます。
横浜には開港記念館というのがありますが、幕末の横浜開港から外国人居住区が作られ、関内という区画を作り攘夷派に襲われないよう近くに陣屋を置いて管理し、貿易を促進します。福井藩の商人など様々な地域から貿易に集まり、生糸の商売を始めています。日本を代表する芸術家岡倉天心もこうした環境で生まれました。
開港した後に横浜中華街ができました。神戸にもありますが、港がある街にはチャイナタウンができます。理由としては、
①当時|苦力《クーリー》として中国人が東南アジアを中心に奴隷のように欧米人に使役されていたこと
②日本人がそれほど働かなかったこと
が挙げられます。まあ、経済が安定(停滞)していたら猛烈に働く必要はないですし、欧米人からすると中国人の方が働いたから、ということでしょう。それで沢山連れてこられていたのでした。
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日本人の労働生産性は、実は昔から低かったのかもしれませんね。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】








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