小6/歴史:「歴旅」さんとのコラボ (10) 2018年開成中学校社会①より 近現代史 朝鮮併合③

2021年11月(小6)


2021年11月22日(月)。

 

歴旅-中学受験難関校へのぶらり旅-」さんに娘向けの家庭教師としてコンテンツを製作頂き、それを2022年組に開放するプロジェクトです。みんなで歴史に強くなりましょう!

 

しばらく前に歴旅さんと話をしてコンセプトを決めましたが、「学力の上限が存在しない開成・桜蔭・渋幕の合否を分ける社会の1問に特化」した形で分析頂くことにしています。

 

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李氏朝鮮時代は50%が非生産階級でした。このことを考えると日本が入っても収奪するものなどもともと何もなかった社会状況です。むしろ道路、水道など公共投資(日本の血税)を投資して社会を変えていきました。敢えて日本の収奪というならば、働かなかった両班が働かなくてはいけなくなったこと、それが収奪よりも自分の仕事による収入が少なかった差分を収奪と考えたのかもしれません(働かない人が人口の50%いましたから)。「過酷な労働をするようになった!」というのは、日本人基準では当時の普通な労働だったのではないでしょうか。収奪というのは、日本が投資した分のお金を回収したら収奪と言われていただけなのではと思います。インフラ投資のリターンが高そうか?でいうと、回収できずに現物資産が残っただけだと思います。

=unquote=

 

このあたり、最難関を目指す中学受験生は、正しく歴史認識をすべきだと考えます。尚、歴史は為政者の道具ですので、この辺りも将来のリーダー候補としては、「どう歪曲した方が統治しやすいか?」は考えてもらいたい視点です。

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】

 

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Posted by senki