新中1/記事レビュー:Yahoo「親の「勉強しなさい」は逆効果、子のやる気スイッチをオンにする問いかけ」
2022年1月5日(水)。
・2022年1月5日:Yahoo「親の「勉強しなさい」は逆効果、子のやる気スイッチをオンにする問いかけ」
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実は簡単です。それは、「勉強そのものではなく、その周辺の“できたこと”に目を向けさせる」ことです。私は多くの企業で人材育成や研修を行い、今まで1万5000人以上の目標達成のための行動変容を見てきました。そして行動データを分析してきました。
その中でわかったことは、目標設定して“できなかったこと”に着目させるやり方は、短期的にはよいが、中長期になると、モチベーションが続かず途中で頓挫しやすいという事実です。中学受験で燃え尽き症候群になる人がいるのは、そのためかと思います。
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中学受験ゲームも、資本主義ゲームも、ゲームクリアする方法は共通しています。それは、「長期分散(時間の)積立投資」。
そもそも「モチベーション」という言葉を用いる時点で、残念ながら学業で成功する可能性は低くなりそうです。平時においては「機械的にたんたんと基本動作を繰り返す」ことが肝要であり、モチベーション盛り上がりで目の色変えて勉強するのなんて、せいぜい1~3か月間ではないでしょうか。
高いモチベーションを長期的に維持できる人なんて、少数派では?(天才の部類に属する人)。そして、極度の集中力を発揮できる時間なんて、1か月が限界だと思います。
子供は生身のヒトです。やる気スイッチなんてついていませんし、ついていたとしてもスイッチがどこにあるか見えませんし、スイッチを他人である親が押すことなんてできません。
・・・我が子が勉強しないのはなぜか?理由は簡単です。親が勉強していないからです。親が毎日机に向かって勉強していれば、我が子も勉強すると思いますよ。それを見ていて、当然の行為だと思うからです。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】








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