中1/記事レビュー:Yahoo「“学内成績が低迷する生徒=深海魚”個人の努力だけでなく学校の働きかけも重要に 教育経済学者「周りの子と比較せず“過去の自分”から伸びたかを」」
2022年8月21日(日)。
・2022年8月20日:Yahoo「“学内成績が低迷する生徒=深海魚”個人の努力だけでなく学校の働きかけも重要に 教育経済学者「周りの子と比較せず“過去の自分”から伸びたかを」」
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「学校によっては成績下位の子を引き上げるプログラムがあったり補習を組んでくれるところもある。学校側が深海魚を作らないように、できない子たちにも働きかける。実際、中学受験を突破して入った子たちは、その学校が求める最低限の学力はもっていると思う。なので、本来持っている力を引き出してあげるような声かけを大人ができるといいかなと」
これを受けて、ニュース番組『ABEMAヒルズ』のコメンテーターとして出演している、慶應義塾大学教授で教育経済学者の中室牧子氏は次のように話す。
「私たちの研究室でもトップ進学校のデータの分析をやっていて、入学後の最初のテストで下位をとってしまうと、その後ずっと下位になってしまう子が一定割合存在していることがわかった。これを予備校の業界では深海魚と名付けているのだと思う。これには諸説があって、先ほど三宅さんがおっしゃったように、自分の順位が低いことで自信を失くしてしまって『やっても無駄だ』と考えてしまう、そのことが影響しているんだと思う。世の中の傾向を見てみると深海魚というのはある」
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「二月の勝者」(=中学受験結果)のうち、「七月の勝者」(=中1の1学期の成績)になれるのは、実は上位25%程度だと思います。下位25%はかなり苦しい。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学L、国語K
②英単語:パス単準1級までを熟成中









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