中1/記事レビュー:Yahoo「学力上位層と下位層は中学受験向き 南雲国語教室主宰・南雲ゆりかさんに聞く「受験適齢期」」

2022年08月(中1)

2022年8月27日(土)。

 

・2022年8月26日:Yahoo「学力上位層と下位層は中学受験向き 南雲国語教室主宰・南雲ゆりかさんに聞く「受験適齢期」」

 

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自分に合った学校に進みやすい中学受験

勉強が得意な子と不得意な子、学力でいうと上位層と下位層の子は、高校受験より中学受験向きかもしれません。

 

勉強が得意な子は、公立中学では勉強に物足りなさを感じるかもしれませんし、実技教科の内申も影響する公立高校を受験するより、入試の成績だけで決まる中学受験の方が、難関校に進める可能性が高まります。

 

一方、勉強が得意でない子は、面倒見のいい私立の中高一貫校で手厚く指導してもらうと伸びることがあります。私立の中高一貫校には、様々な学力レベルや特色の学校があります。暗記が苦手な子が、思考力重視型で暗記問題の少ない中学を受験するのもいいでしょう。

 

いわゆる「優等生」としての振る舞いが苦手な子(忘れ物が多い、宿題をきちんとできない、こつこつやるのが苦手、極端におとなしく授業中の発言が苦手など)も内申点に響くので、公立高より中学で受験した方が自分に合った学校に進めます。

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理にかなった、素晴らしい視点だと思います。

 

執筆者は、「南雲国語教室を主宰する南雲ゆりか」氏。もともと、四谷大塚の桜蔭コースの国語の先生だった方のようです。単科の国語塾として、内容が気になります。国語はほんとアート(=先生の解説に大きく依存する)ですからね。。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語LII、数学L、国語K

②英単語:パス単準1級までを熟成中

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Posted by senki