RISU算数:おやこのくふう「せっかく行った水族館を2分で出てもOK!話題の算数タブレット開発者パパが語る「算数に苦手意識を持たせない方法」」

2022年10月(中1)

2022年10月28日(金)。

 

・2022年10月27日:おやこのくふう「せっかく行った水族館を2分で出てもOK!話題の算数タブレット開発者パパが語る「算数に苦手意識を持たせない方法」」

 

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今木:そうですね。とくに私は外に連れ出すことを大切にしています。近所の公園はもちろん、息子が大好きな電車を見に行ったり、乗ってみたり。

 

実は先日、こういうことがありました。息子に動く魚を見せてやりたいと水族館に行ってみたのですが、なんと入場から2分で「もういい。見ない。出たい」と言い出しまして…。親としてはショックでしたが、仕方ないと帰ろうとしたところ、入り口そばにあった循環バスに乗りたいと言い出しました。乗ってみたら大ハマりで、「次のバス停まで何分かな」など話しながら、1周では飽き足らず2周してバス停の名前をしっかり覚えて帰りました。

 

編集部:それは意外な展開です…!親としては「せっかく水族館に連れてきたのに…」と思ってしまうところですが、子どもは親の思惑通りにはいかないものですね。

 

今木:そうなんです。でもそれでよくて、水族館を無理やり回らせるなど無理強いしないことが大切だと思います。そして子どもがバスに興味を示したときに「今日はそれをしに来たんじゃない」とか「今忙しいから」と後回しにはしないで欲しいですね。1回の拒絶で興味がしぼんでしまうことは子どもにはよくあることです。

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RISU算数の今木さんの記事ですね。

 

親が考える「我が子にとって良いこと」を優先するよりも、子の関心を活かすことの方が大事だと思います。娘の小学生時代、僕もこの点にはかなりこだわりました。それこそ、登山していて森の中で落ち葉の中に埋もれるのが好きなようだったので散々遊んだり(予定は狂った)、謎の滑り台でひたすら遊んだり。

 

これは今でも同じで、中学に進学して全く予想外にバイオリンに関心を示したので、今はその道をひたすら走っています。

 

・・・今木さんの記事は、算数に繋がってくるようなので、次号が楽しみです。

 

 

 

 

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Posted by senki