中1/記事レビュー:Yahoo「【中学受験相談】テストでケアレスミスが多い子どもに親の「もったいない!」発言はどう響く?|VERY
2022年10月31日(月)。
・2022年10月31日:Yahoo「【中学受験相談】テストでケアレスミスが多い子どもに親の「もったいない!」発言はどう響く?|VERY
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長女が3年生の2月より日能研に通塾中。ほか、バレエ、スイミングなどの習いごとも。基本的な学力については1年前と比べてついてきた感触はあるが、ケアレスミスや問題文の早合点などが多くテストでの点数が思うように伸びない。先日もテストの振り返りをしたところ、少なく見積もっても4教科で70点ほどのケアレスミスが発覚、私がものすごく悔しく熱くなって「もったいないもったいない」と連呼してしまい娘は黙るのみ…という状況になってしまいました。
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ケアレスミスなんてものは存在せずに、純粋に出来ていないだけ。この現実を認識しない限り、成績が上向くことは無いでしょうね。
「なんでこんなところで間違えるのだろう?」
中学受験の最中、娘のやらかしを見て僕も思うところがありましたが、結局のところ、①きちんと読んでいない、②転記間違い、で80%くらいは占めていたような印象。これらは、一見すると「ケアレスミス」(=実力はあるのだが、不注意に伴う間違い)のように見えますが、実態は異なり、「問題を俯瞰できていないから、間違いに気が付かない。そして、間違いに気が付くようなフローを構築できていない」が現実です。
解決策は、「問題の音読」ですね。これ、地味に効きますので、悩んでいる方は試すと良いと思います。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始






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