中1/鉄緑会:公文数学L200(微分積分)までの冬眠が順調
2022年12月4日(日)。
2022年中学受験組が経験してしまった「先行逃げ切り」モデル。とはいえ、2016年の小1の際に、そこまで計算してカリキュラムを組んだ人は少数派だったはず。
かくいう僕も、
「海外駐在するかもしれないから、サピックスの中身を調べておこう」
くらいのつもりで小1からサピックスの門を叩いた。
2022年現在から考える2028年大学受験が危ういのは、「先行逃げ切り」がいかに正しいアプローチであるかを認識した中1が、わんさかいることだと考えます。
尚、この「正しい」というのは「先行逃げ切り」が"直接的に有利になるということではない"のがポイント。
「先行逃げ切り」になるようなアプローチでやると、
①自己の能力の限界が見える。
②先に苦手ポイントや躓くであろう分野が分かるので、事前に手を打てる。
③塾が復習の場になるので、本質的な理解が深まる。
という間接的な効用を得られる。
中1の鉄緑会はまだ様子が分からないから普通にやる人が多かったはずだが、中2のテキストが配られた段階で、一気に家庭学習で基本問題だけを終わらせる家庭も多いのだろうな、と予想します(2月下旬に)。事実、スタディコーチの東大生に取材していると、そういう動き方をしている事例があります。
我が家の対抗策は、公文数学でコツコツ先取りを進めること。公文数学L200までの微分積分ができれば、まだしばらくは貯金となります。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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