中1/記事レビュー:プレジデント「数学も英語もデキる優秀人材の無駄遣い…日本経済をダメにしている「高すぎる医学部人気」という大問題」

2022年12月(中1)

2022年12月4日(日)。

 

・2022年12月3日:プレジデント「数学も英語もデキる優秀人材の無駄遣い…日本経済をダメにしている「高すぎる医学部人気」という大問題」

 

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数学や英語のデキる学生の無駄遣い

医学部に合格するためには、点数差がつきやすい数学・英語で高い点数が求められるのに、入学後は他の理工系学部に比べて高度な数学や語学を使う機会が少ない。これは非常にもったいない。

 

医学部では、早期に専門教育を始めて(医局で即戦力として使いたいとか医師国家試験の合格率を上げるため)、リベラル・アーツ(一般教養)をおろそかにする傾向がある。その結果、臨床医を「促成栽培」できる一方で、数学の知識が必要になるデータ解析などはひどく苦手になっているのは、新型コロナ禍でも指摘されたところだ。

 

しかし、医学部教育の問題点を横に置いても、経済やテクノロジー系に比べて、医学が高度な英語や数学の知識を必要とする分野とは言いがたく、行きすぎた医学部指向は、人的資源の無駄遣いでもある。比重としては体力や医療への情熱がもっと重視されるべきだ。

 

しかも、優秀な人材を集めているのに、日本の医療はうまくいってない。

=unquote=

 

この傾向が崩れてきたのが、2022年の大学受験。東大理IIIで桜蔭が王者になったのは、男子が「将来を見越して」医学部から離れてきた影響を受けている、と僕は見ています(※それでも桜蔭の絶対的学力が凄いことに変わりはない)。経済的リターンを考えるならば、医学部ではなくなりつつあるから。

 

男子はともかく、女子の医学部指向が強まっているようにも思います。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語LII、数学M、国語L

②英単語:2022年8月にパス単1級を開始

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Posted by senki