中1/英検準1級:過去問1回目(2021-2)(合計:44/70(=62%))
2022年12月24日(土)。
昨日、娘が時間があったので英検準1級の過去問にチャレンジしました。全体像を眺めて、
娘:「うわー、めちゃくちゃ読む量が多いじゃん。。これは、流石に厳しいと思う。」
僕:「うん、厳しいと思うよ。だからこそチャレンジして、現時点における実力と、英検準1級までのギャップを把握したい。つまり、①語彙力が弱いのか、②読むスピードが遅いのか、③要約把握ができないのか、④聞き取れないのか、などなど、いろいろな理由が分かる。だから、リラックスして受けてくれ。」
・・・ということで実施。筆記は90分ですが、ライティングは解かずに、75分で仕上げました。リスニングは30分。
結果は以下の通り。
(1)筆記
①Part 1(語彙):14/25
②Part 2(長文):4/6
③Part 3(長文):6/10
④合計:24/41(=58%)
(2)リスニング
①Part 1:9/12
②Part 2:9/12
③Part 3:2/5
④合計:20/29(=68%)
(3)合計
①合計:44/70(=62%)(※合格水準は70%前後らしい)
・・・ということで、何の対策もしていませんが、62%取れました。これ、テスト慣れするだけでも、70%まで行けそうな気がします。対策をするとしたら、英検2級と同様に、語彙力のテキストを解きまくることでしょうか。
娘:「筆記は90分を75分でクリア。ライティングは解かないから、このペースで大丈夫だね。英検準1級は2級よりもはるかに難しい。パス単1級に出てくる英単語も普通に出てくるし。英検準1級のリスニングだけど、やたら難しい単語使っているけど、問題はやたら簡単。聞き取りが出来て、その会話の本質が分かれば良い、というテストだね。」
我が家は英単語暗記を先に進めているわけですが、これだけでも、英検準1級を最低限度で合格するレベルには到達できそうです。つまり、英検準1級は真面目かつ真剣にやれば中1でも合格できそうです。
中学受験における国語力を伸ばすのと全く同じで、
基礎的な語彙の暗記→多読
というスタイルは有効なようです。
娘の場合の英語の「多読」とは、いまのところ、公文・学校・鉄緑会での教材です。本格的な英語での読書をするようになるのが良いとは分かっているが、その時間確保は難しい。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中








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