新中2/記事レビュー:Yahoo「東大医学部の「医師国家試験」合格率がふるわない5つの理由 歴代・合格率の高い大学ランキング〈dot.〉」
2023年1月2日(月・祝)。
・2022年12月27日:Yahoo「東大医学部の「医師国家試験」合格率がふるわない5つの理由 歴代・合格率の高い大学ランキング〈dot.〉」
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東京大、京都大いずれも年によっては1割以上が不合格だ。医学部は他学部に比べ、難易度が年々高まっている。優秀な学生が医学部を目指しているはずなのに、なぜだろうか。東京大医学部教授で同大卒の医師などによれば、東京大の医師国家試験合格率の低さの理由について、次のようにみることができるという。
(1)大学受験最高峰の「理III」合格を達成したため燃え尽き症候群となり、大学受験時以上の勉強ができなくなった。
(2)大学受験は学校や塾で徹底した受験対策を行ってきた。東京大医学部では一部の私立大医学部のように医師国家試験対策を行わない。そのため、強制ではなく自ら勉強して医学知識を覚えることが実は不得手だった。
(3)大学受験はゲーム感覚でクリアできたが、医学に興味を持てず、勉強する意欲がわかなかった。
(4)理IIIに合格したという自信から「医師国家試験ぐらい少し勉強すれば合格できる」となめてかかる、あるいは油断してしまう。
(5)いくつかの特定分野で深く勉強しすぎてしまい、基本的な知識を広く身につけることができなかった。
医学の世界で日本の学歴を考えるとき、東京大、京都大がこの体たらくというのはまずい。自分の頭の良さを証明するために、特に東京大理IIIに入学する者がいるという話は、灘、開成両高校の教師からよく聞く。東京大理IIIが入試で面接試験を復活させたのは医師の適性に欠け、医師国家試験に受からないような受験生を拒否したいからだろう。
(割愛)
一方、医師国家試験合格率ランキングで上位を指定席としているのが自治医科大である。大学のウェブサイトで「第1期卒業生が受験した1978年から2022年までの45年間、医師国家試験で全国トップの合格率が21回という高い合格率を誇っています。2022年に実施された第116回医師国家試験では合格率100%で10年連続全国1位の成績を収めました」とアピールするが、確かにすごい。2000年96.6%(1位)、2010年96.2%(5位)、2014年99.1%(1位)、2016年99.1%(1位)、2018年99.2%(1位)、2020~2022年100%(1位)で、最近10年の各年の不合格者は0~1人だ。
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興味深い分析です。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中









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