中2/記事レビュー:Yahoo「25年前の開成の難問が今や「正解できないと落ちる」標準問題に…中学受験は親世代とはこんなにも違う」
2023年4月25日(火)。
・2023年4月25日:Yahoo「25年前の開成の難問が今や「正解できないと落ちる」標準問題に…中学受験は親世代とはこんなにも違う」
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このように、かつてトップ校で出された「難しい」問題が、今では受験生なら解けなくてはいけない標準的な問題となっているのです。
ただ、この5、6年ほどは、問題のレベルが難化するというよりは、「考える力」をみる方向に出題の仕方が変わってきました。
図表3は、2022年の開成の問題ですが、2×7マスの暗号を作るという題材で、独自の条件が設定されています。問題自体は、場合の数でそこまで難しくないのですが、問われていることを読み解く力が求められます。
このように、場面設定や条件がユニークだったり、会話文形式の問題文に穴埋めをするなど出題方法をアレンジしたりしているものが増えてきたのが現状です。開成などのトップ校だけでなく中学入試全体的な傾向で、今の大学入試改革の流れとも共通します。
算数以外でも、たとえば理科では、19年に麻布で「おいしいコーヒーを入れるための焙煎(ばいせん)方法」について出題されました。これは熱の伝わり方の問題なのですが、理科的なモノの見方で日常のことに目を向けているかどうか、興味・関心が問われています。
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25年前の開成の問題を語る記事は、2016年当時(=娘の小1時代)にも見た記憶があります。つまり、コンテクスト的には2016年から変わっていませんね。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学N、国語M
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中








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