中2/記事レビュー:Yahoo「加速する英語教育の低年齢化で親を悩ませる「英語はいつから始めるべき?」」

2023年05月(中2)

2023年5月10日(水)。

 

・2023年5月8日:Yahoo「加速する英語教育の低年齢化で親を悩ませる「英語はいつから始めるべき?」」

 

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早く始めないと「手遅れ」になる?

 

では逆に、英語を習得するには早く始めないと「手遅れ」になってしまうのでしょうか。ある一定の時期を過ぎると言語の習得が難しくなるという「臨界期」説は、それが果たして実際に存在するのか、あるとすればそれが何歳くらいなのかについてはまだ合意はなく、今もあくまで仮説に過ぎません。

 

むしろ、ペンシルバニア大学教育学大学院のバトラー後藤裕子教授は著書『英語学習は早いほど良いのか』(岩波新書)の中で、「語彙や文法の習得などに関しては、ある程度認知機能の発達してきた小学校高学年あたりから始めたほうが、乳幼児期から始めるより、効率がいいことが実証されている」と述べています。

 

また、アメリカ・イェール大学で助教授をつとめ、現在は英語塾「J PREP」の代表である斉藤淳氏もダイヤモンドオンラインの記事で、「子供の見よう見まねで覚えた英語というのは、結局のところ、『子供レベルの英語』である。そのままでは社会には適用しない」と言い、英語教育を長期的な目線で捉えれば、一定の知性に裏打ちされた「大人の英語」をマスターすることが大切だと語っています。

 

先に述べたように、英語を早い時期から始めることにはおおいにメリットがあります。しかし今のところ、英語を学び始めるタイミングに「手遅れ」があるとは言い切れず、大人になっても学び続けられるかどうかのほうがはるかに重要なのです。

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★現時点の立ち位置:

①公文:英語M、数学N、国語M

②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中

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Posted by senki