新高2/Twitterの記録:「高1娘は東進の東大模試(通算4回目)を受験した」
2026年1月26日(月)。
高1娘は東進の東大模試(通算4回目)を受験した。昨日が文系国語と文系数学、本日が英語だった。英語について帰りの車の中で取材したのでシェアする。高1英検1級ホルダー娘が東大模試や「中3英検準1級説」をどう考えるか参考になると思う。
娘曰く、
「試験会場の座席なんだけど、高3生が前なんだよね。高2以下は後ろに追いやられるから、そもそもリスニングの音源が遠いのだよね。スピーカーは前にあるからね。私は高1だから一番後ろだったけど、劣悪な環境に耐える良い機会になった」
「とはいえ、東大リスニングは2回放送されるし、場所によって音質が異なるのはあるけど、リスニング能力が高ければ環境には左右されないと思う。今回はまあ聞こえていたとは思うけど、残り2年間でもっと鍛えないとダメだなとは思う」
「東大リスニングは放送内容と解答が前後したりすらから、リスニング内容を包括的に理解する力が無いと対応できない。そのためには、1回目で全て理解して解答し、2回目はその確認くらいにしないと高得点は取れないと思うね」
「東大英語リーディングは、私程度の能力だいつもギリギリに終わるのが精一杯。共通テスト英語のリーディングは25分余って97/100だったけど、東大リーディングは時間が更にシビアなんだよ」
「英検1級や準1級とは問題傾向が違うから比較するのは難しいけど、 “東大英語に対応可能な人は英検1級や準1級は楽勝だけど、その逆は無い” と思います。」
「具体的に説明すると、英検準1級レベルだと、選択肢の内容も明確なので間違えることはないのです。しかし、東大英語は選択肢そのものが難しい。精読できていないと、自信を持って選べないね。だから、準1級レベルのリーディングで苦労する人は、東大英語に対応するのは難しいとも思うし、運頼みになってしまうと思う」
「中3で英検準1級に合格する形で基礎力を伸ばすのは良い目標だと思う。合格そのものを目指すのは、変な話になるけどね。英検は、リーディング処理速度を上げることよりもリスニング力を高めることに貢献すると思うけどな」
「鉄緑会でも準1級ホルダーでなくても校内模試に強い人はいるし、読む速度が早い人もいる。でも、受けたらサクッと合格するだろうね」
「高校生になると、とても忙しくなります!!!だから、暇な中学生時代に英語基礎力というか、処理力を上げておくというのは当たり前のことだと思います。中3で英検準1級という目標が高いと思うならば、そもそも東大とか医学部受験ができるのか、私には分からないな。。暇な中学生時代に英語基礎力上げておかないと、高2で数IIIと化学始まると時間的にきついと思う」
「パパも今日の東大模試を解いてよね」
ギクッ
★現時点の立ち位置:
①公文:数英国最終教材修了(中2/2024年3月)
②英検:1級合格(高1/2025年7月)










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