新中3/Twitterの記録:「中2娘が苦戦している英単語暗記。サボりながらでも英検準1級に合格した訳だが、ここから先はそうはいかない。」
2024年3月4日(月)。 【2026年2月17日(火)記録】
中2娘が苦戦している英単語暗記。サボりながらでも英検準1級に合格した訳だが、ここから先はそうはいかない。何故に失敗し続けているのかを分析し、仮説を構築した。
①一英単語→一日本語の暗記に固執している可能性がある。この手法は英検2級レベル、つまりパス単2級までは英単語は簡単なので絶対的正解だと思うが、準1級以上は難易度の高い抽象的概念が増えるので、途端に暗記効率が悪くなる。
②中2娘が上記①に固執しているとすると、例文は見ていないと思われる。例えば、英検1級単熟語EX。prognosisを見て「予後」と暗記する場合、その右にある「Despite a serious diagnosis, your prognosis is very good.」は見ていない可能性がある。
③英検やTOEFL、そして多読に対応するには、「Despite a serious diagnosis, your prognosis is very good.」を見て「予後だな」と思えれば困らない。というか、「予後」という日本語は英文を読んでいる時に想起する必要すらない。英語で考えているからだ。
④よって、「prognosis」を見て「予後」と答えることをゴールにするのではなく、「Despite a serious diagnosis, your prognosis is very good.」を見て「予後と思える」と答えることをゴールにすれば良い。もちろん、「after」という簡単な表現に置き換えられるのが理想かもしれない。中2娘は長文読解やライティングの際には、英語脳で考えているからだ。
⑤尚、例文を暗記せよとかそういうことではない。
⑥英検先生とのミニテストは、例文を無作為に音読して頂き、中2娘が語彙の意味を日本語なり英語で回答する方法が実践的かもしれない。
以上、全て仮説に過ぎないが、「英単語暗記の仕組み化」に向けて実務フローを決めていくことになる。中2娘が継続可能で、やる気が出る方法論を共に探すことが重要となろう。
暗記するのは本人だから。
★現時点の立ち位置:
①公文:数英国最終教材修了(中2/2024年3月)
②英検:1級合格(高1/2025年7月)










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