中3/Twitterの記録:「プチ資格を馬鹿にする(年収1,000万円に到達していないと思われる)大人が多いから、わらしべ長者を解説しておく。」
2024年9月3日(火)。 【2026年2月26日(木)記録】
プチ資格を馬鹿にする(年収1,000万円に到達していないと思われる)大人が多いから、わらしべ長者を解説しておく。戦記君はシブン上がりの氷河期2000年新卒で叩き上げの実務家だからその視点で語る。
簿記3級→簿記2級(原価計算)→財務諸表読めるので→証アナ財務分析が楽→証アナの鬼門証券分析で挫けない→証券2次合格。これにビジ法2級やれば、中小企業診断士1次は楽勝ゲームになる。法律系のコツが分かれば宅建にも対応出来る。
外資系投資銀行も財閥系総合商社も、事業投資やM&Aの担当者となることでスキルセットが大きく拡張するが、そもそも会計や会社法への土地勘が無い人は、そもそも採用され辛いし、採用されたとしても仕事は回ってこない。
QOLが高い三菱地所や三井不動産への就活にしても、そもそも宅建取得という努力をしてから応募する人は案外少ないので、それだけで差別化要素になる。そして今どきの不動産は完全にファイナンスなので、宅建+証アナは実に相性が良い。というか、個人として不動産投資する際に銀行から融資引っ張る際に名刺に宅建+証アナの文字があると明らかに審査にはプラスになる。
以上が国内の世界で、これにTOEIC900あれば海外dealへの参画権を得ることになる。TOEIC900だと英語力不足なのだが、実務やっていれば鍛えられる。そもそもSPAやSHAは単語力勝負だしな。
これを20代前半で経験すれば、あとは趣味のテーマとして海外MBA留学への応募を考えても良い。社費留学制度があるならば、応募時にも上記資格取得はとして人事部はある程度評価する。仕事しながら勉強するのは大変ということを人事部は知っているからね。
以上、簿記2級から始まるわらしべ長者を侮ってはいけない理由を解説した。
反論は常に歓迎する。
★現時点の立ち位置:
①公文:数英国最終教材修了(中2/2024年3月)
②英検:1級合格(高1/2025年7月)










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