高2/Twitterの記録:「高2の4月時点での東進共通テスト模試の未修問題。学校も鉄緑会も、化学と物理の全範囲をまだ終えていないことについて、今晩僕が料理したキムチ鍋をつついている高2娘に取材したみた。」

2026年05月(高2)

2026年5月11日(月)。

 

高2の4月時点での東進共通テスト模試の未修問題。学校も鉄緑会も、化学と物理の全範囲をまだ終えていないことについて、今晩僕が料理したキムチ鍋をつついている高2娘に取材したみた。

 

「未修とのことだけど、果たしていつ一通り終わるのかな?」

 

「高2の終わりだね。学校も鉄緑会も。鉄緑会は化学は今年の1月からで、物理も2月から開始だし」

 

「まあ、今年1月スタートではそりゃ未修だよな」

 

「高2の4月時点で共通テスト模試の物化の全範囲を終えている人は、独学した人だけだと思う。化学はともかく、物理は微積終えてないと効率が悪い。だからどうしても未修になる」

 

「数IIIカバーしないと物理が効率悪いとは良く聞く話だ」

 

「まあ、高2の今から思えば、中学時代の鉄緑会なんてゆるゆるスケジュールで暇だったわけだから、中3くらいから本格的に化学を独学するのは全然可能だとは思う。しかし、独学は一人でやるには効率悪いよ。ふつーの高校生にとっては」

 

「何でそう思うの?」

 

「だって、学校と鉄緑会の化学や物理の授業、めちゃくちゃ分かりやすいもん!そして学校と鉄緑会はやる順序が違かったりするから、範囲を埋めていくという意味においては効率が良い。事実、今年の4月以降は急速に未修を潰している感じだね」

 

「物化の先取りの有効性はどう思う?」

 

「表面的なことを先取りするのは良いけど、深い学びにはならない。天才は深くできるのかもしれないけど。やるならば中3から化学はゴリゴリ進められるけど、それなりに時間を使うことになる。やはり鉄緑会が主張する通り、中学時代には英語と数学に集中することが大事かなと思う。でも、化学は先取りはできるとは思うけど。というか、やるべきではあった。高1からだと時間の制約が多くなる」

 

「まあ、高2の終わりまでは未修がある前提での戦いになることは理解した」

 

「東進共通テスト模試は、最終の12月の回が、高3生と競うという意味においては、高2生が未修がほぼ無くなるのかなと予想するね。まあそれでも、受験学年の高3生と12月に戦うのは大変だとは思うけど」

 

「いろいろ教えてくれてありがとう。今年12月までは未修が残ることを理解したので感謝。共通テストの模試対策のために、今から表層的な学習をしても仕方がないから、鉄緑会と学校の物化カリキュラムを信じてやっていきましょう」

 

「うん、それが良いと思う!鉄緑会が散々言っている、中学時代に英数を高めると言うのは合理的だと思うよ。高2の意味になって理解しつつあるけど。英語なんて高3から高めるのは本当に時間の観点から難しいと思うから。鉄緑会の先生も、高3は物化の負担がキツくなるから、特に英語は高めておくことを推奨しているし」

 

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:数英国最終教材修了(中2/2024年3月)

②英検:1級合格(高1/2025年7月)

③IELTS:Overall 6.5(高2/2026年4月)

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Posted by senki