小3/公文:今週のプリント(2018年9月28日(金))
2018年9月28日(金)。
今週の公文プリント。2週間連続で、宿題未了にしてしまったので、今週は全部終わらせたいと思います。そろそろ先生から怒られそうである!
(1)数学I(=中3)
数学I38~45の16枚。
数学I38でこんな問題。
(2√3 – √2)(2√3 + √2)=
数学I44でこんな問題。
3√(49/108) =
数学45でこんな問題。
5/(3√2) – (7√2)/18 =
計算としては簡単なので、普通に進めることになると予想。
(2)国語HI(=中2前半)
国語HI176~190の15枚。テーマは、「日本語の言語空間」。
公文国語は渋く、本当に素晴らしい教材だと思います。公文算数・数学はいくらでも代替教材が存在しますが、公文国語に替わるものは無い。HI185の問題は以下の通りです。
=quote=
・人は城人は石垣人は堀情けは味方仇は敵なり 武田信玄
人は城にもなり、高い石垣にもなる。敵から守ってくれる[xx]にもなる。だから、人に情けをかけることは味方を増やし、人を恨むことは敵を増やす。
戦国時代の武将、武田信玄(1521~73)の歌。信玄は防衛のための城を築かなかったといいます。その理由を尋ねられたときの答えが右の歌。強い軍を維持するためには「人」が[xx]の要件である、と説いたのです。
・堪忍の袋を常に首にかけ破れたら縫え破れたら縫え 徳川家康
「堪忍の[xx]」とは、腹のたつことを我慢してしまっておく心を袋にたとえたもの。これをいつも首にかけておき、怒りで堪忍袋が破れたら、そのつど縫い合わせなさい、という警句です。
徳川家康(1542~1616)は、江戸幕府の初代将軍。下の句の「破れたら縫え破れたら縫え」という繰り返しは[xx]がよく、多くの人心をつかんできた家康ならではの言葉といえそうです。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・低学年最後の年なので、公文を進める。
①公文数学:I教材(=中3)/上位0.5%【2018年8月31日から】
②公文国語:HI教材(=中2前半)/上位1.0%【2018年7月20日から】
③思考算数:きらめき算数脳3年【2018年7月31日から再開】
④漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】
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