新小5/雑考:偏差値と志望校選択についての考察
2020年1月14日(火)。
僕自身の中学受験では、ゲーム感覚でやっていたこともあり、少しでも偏差値の高い学校に合格するとその分だけ「偉い」という価値観に支配されていました。まあ、ブランドですね。
その後、中学・高校・大学・就職・大学院留学を経て思ったことは、ブランドも手にしたら飽きるということ。目指している途中が一番楽しくて、実際に手にしてみると、まあそんなものか。
僕もオッサンとしてそれなりの人生経験を積んできたので分かるのだが、最も恐ろしいのは、「自分がブランドだと思っていたものが実はブランドではなかった」ということ。
僕:「ということで、現時点における志望校は、Aプラン、Bプラン、Cプランの3つだ。」
妻:「ええ?そんなざっくりでいいの?偏差値が大分違うけど。。」
僕:「よく見てみろよ、2月1日の欄。通いたいのは、これくらいしかないでしょ。そもそも。」
妻:「偏差値は高い方が。。」
僕:「全く興味ないね。少しでも偏差値の高いところへ、という発想自体がおかしい。ブランドも興味ない。別に最難関に行ったから幸せになれるわけでもないし、その逆もまたしかり。志望校なんぞ、これくらいのメッシュで十分だよ。だって、最難関に合格しなかったら、その瞬間に数学でぶっちぎりであり、英語だってそこそこだぞ。」
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K/上位0.3%/東京都27位【2019年12月に数学J終了】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】
③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません