小5/映画/043:『グラディエーター』
2020年6月21日(日)。
昨夜鑑賞。2000年の映画。第73回アカデミー賞作品賞。
最後に見たのは10年以上前だと思いますが、今見直しても、圧巻です。最初の麦畑のシーンが素晴らしいこともさることながら、ゲルマニアでの戦闘シーンには娘も大興奮でした。
娘:「すごい良い映画だった!紀元180年のローマ帝国のローマも凄いけど、ストーリーが良いね!」
・・・尚、この映画を選んだのは娘。山川の『詳説世界史図録(第3版)』の26 ローマ世界③。以下のように紹介されており、映画の指名がありました。
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コロッセウムと剣闘士の試合
富裕層は剣闘士の試合をもよおして市民に娯楽を提供した。コロッセウムは約5万人収容可能な競技場で、日よけ用のテントを張れたのでドームともなった。フィールド部分の床(木製)がなくなり地下施設が露出している。ここに剣闘士の控室や猛獣の檻などが設置された。試合は人間同士が戦う場合や、人間が猛獣と戦う場合などバラエティに富んでいた。(写真は)映画「グラディエーター」(2000年、米国)の一場面。
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時間のある中学受験生には、世界史図録を読むことをお勧めできます。昨日、僕がワインを買いに馴染みに酒屋に行った際、同行した娘はパイレーツ・オブ・カリビアンと世界史図録の知識から、ラムコーナーを隅から隅まで知らべて、
娘:「見つけた!これが、「Captain Morgan」か!(ラベルを読んで)えーなに、これ!イギリスの私掠船だったらしいけど、最後はジャマイカ知事にまで昇進した海賊なんだ!おもしろい!」
と酒屋で一人盛り上がっていました。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】



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