小5/映画/046:『戦火の馬』
2020年9月13日(日)。
『戦火の馬』を昨夜鑑賞。娘の46作目の映画鑑賞となります。テレビをいくら見ても時間の消費にしかなりませんが、映画鑑賞はストック型のキャリアと教養になりますので、忙しい中学受験生にはお勧めです。
2011年の作品。スティーヴン・スピルバーグ監督。僕は当時映画館で鑑賞した記憶がありますが、内容をほぼ忘れていたので良い復習になりました。僕個人としては、イングランドのデボン州に住んでいたことがあるので景色が懐かしかったです。
娘は先に本を読んでいましたが、
娘:「これは第二次世界大戦の時の話!」
と言っていたので僕もそのつもりで見ていたのですが、英国の騎兵が突撃するシーンになり、「おいおい、これはちがうだろう」。娘が時代認識を間違えていることに気が付きました。第一次世界大戦ですね。
動物好きの娘としてはヒットしたようです。僕も涙することができました。
娘が学んだことは以下の通りです。
・塹壕戦での戦い方。
・ドイツ軍の毒ガス。
・第一次世界大戦と第二次世界大戦の戦線の違い
開戦当時、まだ人間性が感じられる「騎兵突撃」から、いきなり機関銃の十字砲火により部隊が殲滅されます。そして、バイクや戦車、そして塹壕戦に毒ガスの登場。1914年から1918年の第一次世界大戦が武器や戦法を変化させていく過程を学べるので、良いと思います。

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語II/上位20%【2020年8月5日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中





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