小6/記事レビュー:Yahoo「下着の色指定&チェックするブラック校則 「内申書あるから我慢」はおかしくないか」
2021年7月7日(水)。
・2021年7月6日:Yahoo「下着の色指定&チェックするブラック校則 「内申書あるから我慢」はおかしくないか」
=quote=
「だから文句は言えないですね。卒業まで我慢です」
まったくおかしな話、女子の下着の色を決め、そのチェックをする公立中学。親も子も内申書を気にして文句も言えない。大昔は「内申書裁判」なんてのもあった(当時の原告はいまや世田谷区長の保坂展人さん)。
「言い方はアレですけど、田舎と違って東京だとまともな家庭の大半は中学受験ですからね、都立だって中高一貫が増えました。私は子どもを自由に育てようと考えて受験させませんでしたけど、やっぱりさせたほうがよかったかなとも思います」
ブラック校則、中学に限ればその大半が公立中学である。当たり前の話で私立中の生徒は「お客さま」。まして程度の差はあれ、東京の私立中学はそれなりに高いレベルの子が入学してくるし、学校も一定レベルの偏差値と家庭環境の子を相手にすればいいので、一長一短あるにせよ荒れた公立中学のような「動物園」にはなりにくい。それに私立や中高一貫都立中は嫌なら途中で辞めて公立中に行く選択肢があるが、その逆は一般的ではないし嫌なら不登校にでもなるしかない。ちなみに町田市在住で私立中学受験を目指す小学生いわく「地元中学に上がったら殺される」とのことで、いまだに修羅の中学は存在するようだ。
=unquote=
「中学受験をする」というよりは、「高校受験を回避する」という判断が増えているのかもしれませんね。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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