小6/記事レビュー:Yahoo「コロナ禍で“付属校離れ”始まる? 私大志願者減「MARCH」易化傾向で」

2021年07月(小6)

2021年7月11日(日)。

 

・2021年7月11日:Yahoo「コロナ禍で“付属校離れ”始まる? 私大志願者減「MARCH」易化傾向で」

 

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今年の大学入試では、コロナ感染者の多い首都圏での入試を回避したい受験生や、対面授業の保証がない中での生活費負担を懸念した受験生が、首都圏の私立大学を避け地元大学に流れるケースが顕著となった。河合塾「2021年度主要私立大志願状況」によると、この傾向はMARCHクラスに目立ち、青山学院大学では、前年比で30%以上も受験者を減らしている。

 

大学に入りやすくなったのなら、人気集中で偏差値が高どまりする付属校を目指さなくてもいい。中高は進学校にして6年後の選択肢を広げておき、大学進学時に改めて目標を考える保護者が増える可能性は高い。

 

「東京の私大受験者数の急速な回復はしばらくないと予想されます。来年は、付属校人気はいったん落ち着きを取り戻すでしょう。大学入試改革が安定してくる数年後には、“付属校離れ”などということも十分考えられます」(矢野さん、以下同)

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教育投資の観点からは、付属校を選択するということは「付属校大学入学資格コールオプションの購入」だと考えます(※僕の感覚では、子供を"put"するイメージですが)。リスク回避することがテーマな投資になりますので、大学入試改革が安定してきても、付属校人気は変わらないように思いますけどね。特に、早慶系列校は。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】

 

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Posted by senki