スタディアップ:「プラチナインプット」と「プラチナアウトプット」を購入(①注文→到着)
2021年8月7日(土)。
社会の専門塾であるスタディアップが「暗記の極意」のupdate版を8月から発売開始したので、今週半ばにオンラインで購入して、先ほど到着しました。
名前が「暗記の極意」から「プラチナインプット」と「プラチナアウトプット」に変更されています。変更した理由は推測になりますが、①「暗記」という名前をつけると、ただでさえ暗記が嫌いなお子さんが苦手意識を持ってしまうのか、②SEO的に宜しくなかったのか、③ブランドを一新したかったのか、などがあり得ると思います。
僕個人としては「暗記の極意」よりは「プラチナインプット/アウトプット」の方が好きですね。娘にも意見を聞いてみようと思います。毎朝、「プラチナやった?」という会話になりそうです。
今回の投資金額は、合計で76,780円です。入試本番は1問の差で決まりますので、教材を最新情報に更新するための投資は惜しまないのが僕のポリシーです。必要な投資をケチった場合、合格した時には何も思わないかもしれませんが、不合格だったときに激しく後悔するでしょうから。早稲アカのNN桜蔭オープンなどで戦ってきた経験からすれば、算数の資質を持たない受験生(=娘はこれに該当する)の場合、社会の1問で合否が決定しかねないことは良く分かります。
内容をレビューする前に、各種記録を取っておきます。娘は2022年中学受験の社会対策では、スタディアップのプラチナインプットとプラチナアウトプットを土台にすることになりますが、中学受験終了後にも継続して大学受験まで使い続ける予定です。綺麗な状態は最初だけで、ボロボロになるでしょうね。
まず、厚さ。このコンパクトさが実に重要です。サピックス社会の膨大なプリントは、受験終了後は保存できませんし、復習には不向きなので廃棄されることになります。スタディアップの場合は、「暗記の極意」4冊は2.1cmでしたが、「プラチナインプット/アウトプット」4冊も同じく2.1cmでした。日々の復習にはこの物理的サイズが重要となります。
平積みすると、使い込んできた「暗記の極意」の方が厚く見えます。
次に、重さ。「暗記の極意」4冊は847g。
「プラチナインプット/アウトプット」4冊は、868g。若干、重くなっていますね。
ページ数の変化は以下の通りでした。
①「暗記の極意インプット」 vs. 「プラチナインプット」
p.88 vs. p.93
②「暗記の極意アウトプット地理」 vs. 「プラチナアウトプット地理」
p.106 vs. p.104
③「暗記の極意アウトプット歴史」 vs. 「プラチナアウトプット歴史」
p.100 vs. p.100
④「暗記の極意アウトプット公民」 vs. 「プラチナアウトプット公民」
p.101 vs. p.100
・・・内容については、ざっと見た限り、「暗記の極意」と同じ構成を踏襲しつつ、777問の選抜問題を見直しているようです。除外されたものもあり、新しく追加されているものもあります。スタディアップとしては、問題数を増やすことなく、777問という制限の中で取捨選択をするポリシーのようです。
内容については、「暗記の極意」4冊セットを4回転させて完全に暗記し、現在5回目を進めている娘にレビューさせようと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位6%【2021年8月6日から】
















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