スタディアップ:「プラチナインプット」と「プラチナアウトプット」を購入(④サピックス理科基礎トレとの共通点)
2021年8月11日(水)。
改めてスタディアップの「プラチナアウトプット」の説明を読んでいて、気が付いたことがあります。
これ、サピックスの伝説の教材である「小4・小5理科基礎トレ」とコンセプトが似ていますね。共通点を抜き出してみます。
①良質な基礎問題が選抜されていること。
②同じ知識でも、問題の質問の角度を変えることで立体的に把握できること。
③毎日少しずつ進めるのに適したボリュームであること。
・・・うーむ。似ている。理社は「基礎問題を解きまくる」ことが大事だと僕は認識してきましたが、スタディアップの言葉を借りれば「アウトプット」ということですね。正直、「解きまくる=アウトプット」というイコールの関係を認識してきませんでした。これは反省。娘はプラチナで暗記しまくっている、ということではなくて、解きまくっている、という行為をしていることになります。
サピックス理科基礎トレについて振り返ると、以下記録が残っています。
・2019年08月26日:小4/理科:2010年度版サピックス理科基礎トレと浜学園
・2020年01月04日:新小6/サピックス:2021年1月組分けテスト(小5理科基礎トレを全分野解く)
・2020年04月06日:小5/理科:四谷演習問題集小5理科を終了→サピックス小4理科基礎トレへ
・2020年12月29日:小5/雑考:高騰を続けるサピックス小4・5の「理科基礎トレ」
・2021年02月08日:新小6/サピックス:小4と小5の理科基礎トレが更に値上がりしている
・2021年06月17日:小6/サピックス:小4・小5理科基礎トレの高騰(ついに10万円代間近)
2019年8月では10,000円くらいだったのですけど、ずいぶんと値上がりました。しかし、心理的にも10万円の壁を突破するのは難しいようで、8-9万円が相場の上限のようです(画像出所:メルカリ)。
小6の夏になってあわてて高価な家庭教師に投資するのが好きな人はいないと思いますので、小4-5のうちに、①サピックス理科基礎トレ、②スタディアップのプラチナインプット・プラチナアウトプット、に投資した方が、楽しい中学受験ライフを過ごせると思うのですけどね。理社の知識は長期積立分散時間投資の複利効果が大きいと感じています。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位6%【2021年8月6日から】









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