小6/記事レビュー:ダイヤモンド「東京「中高一貫校」最新人気情勢【男子受験生・秋版】」
2021年11月10日(水)。
・2021年11月9日:ダイヤモンド「東京「中高一貫校」最新人気情勢【男子受験生・秋版】」
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東京の男子受験生が増加している様子は、四模試志願者数合計が前年比で1割以上増えている入試の数からもうかがえる。2月1日午前と1日午後がそれぞれ20ほど、2日の午前・午後と3日午前にも15ほどずつある。もちろん志願者を減らしている入試もあるが、それよりだいぶ多く増えている入試がある点に、22年入試の勢いを感じる。
偏差値60以上となるABランクは、神奈川同様、東京でも男女別学校が多い。2月1日のAランクは開成71、麻布68、駒場東邦66という3つの男子校と共学校の渋谷教育学園渋谷(渋渋)の1回66の4校である。渋渋1回は3割増で3倍台半ば、微増の麻布は2倍台半ばになりそうだ。21年入試で踏ん張った開成は微減で2倍台半ば、前年の反動か駒場東邦は1割半減らして2倍を割れそうである。
Bランクには偏差値64で並ぶ男子校の海城、武蔵、早稲田、早稲田大学高等学院(早高院)、そして共学校だが募集定員が男約70人に対して女約40人と男子の比率が高い早稲田実業(早実)63の5校がある。注目は武蔵で、1割強増えており3倍台半ばが予想される。早稲田大学の系列校では、1割弱増の早実は3倍台半ば、微増の早高院は3倍強だが、早稲田は1割減で2倍台半ばまで緩和しそうである。前年並みの海城は3倍の予想だ。
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開成71、麻布68、駒場東邦66、渋渋66。偏差値基準は四谷大塚。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】









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