小6/記事レビュー:Yahoo「東大卒プロ家庭教師の提言 中学受験「わが子を伸ばす運命校」はこの3つで見極めよ」
2021年11月29日(月)。
・2021年11月29日:Yahoo「東大卒プロ家庭教師の提言 中学受験「わが子を伸ばす運命校」はこの3つで見極めよ」
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「学校見学で見るべきポイント」として、僕がいつも参考にしていることは、次の通りです。
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1 校長・教頭の雰囲気、手腕(学校の方針。学校全体の気合いや舵取り、営業活動)
2 先生・教諭陣の雰囲気、手腕(理想に燃え、社会に優秀な生徒を出すための教務力・情熱があるか。教えるのは下手でもいい。子どもには「やる気」の方が大事。3割の先生にやる気を感じるならオッケーとする)
3 生徒の雰囲気(校風を決定づける)
偏差値が60以上なら 3→2→1
偏差値が50台なら 2→1→3
それ以下なら 1→2→3
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以上の順番で、チェックします。そして、この3つの項目以外は、基本見なくて大丈夫、と言っても良いくらいです。部活に入りたい子などは、クラブ活動の種類や施設の有無などは忘れずにチェックした方がいいですね。
右の3要素の中でも、最もポイントとなるのが3の「の雰囲気」。
入学したら先輩になる生徒が、自分の子と似ている子が多そうかどうかを見極めましょう。
=unquote=
僕のスタンスと真逆なので、参考になります。この業界のプロにしては脇が甘い気がします。大丈夫かなあ。まあ、だいたい「言い切り型」のタイトルや記事は、読んでいて底が浅い。
僕は基本的には、「1日だけ公開される学校内部見学はあまり意味が無い」というスタンスです。理由は以下の通りです。
①その日の天気に左右される。晴れの日と、曇りの日で、学校内部の印象も大きく変わる。
②その日の自分の体調や気分に左右される。
③偏差値の先入観から抜け出して客観的に見ることは難しい。
・・・嘘だと思ったら、実験してみてください。見え方が全然違いますから。不動産購入時の内見と似ていますね。
最も効果的な方法は、「数多く、その学校の正門まで足を運ぶ」だと思います。いろいろと分かりますよ。在校生とすれ違うことも多いでしょうし、観察すると気が付くことが多いです。
1度学校見学をして、それで6年間の教育投資先として見切るというのは、傲慢なように思います。まあどうせ投資の結果は「後天的」に決まります。数多く足を運び、ネットとは切り離された一次情報で各種判断をするのが良いと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】








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