小6/歴史:「歴旅」さんとのコラボ (10) 2018年開成中学校社会①より 近現代史 日中戦争
2021年11月28日(日)。
「歴旅-中学受験難関校へのぶらり旅-」さんに娘向けの家庭教師としてコンテンツを製作頂き、それを2022年組に開放するプロジェクトです。みんなで歴史に強くなりましょう!
しばらく前に歴旅さんと話をしてコンセプトを決めましたが、「学力の上限が存在しない開成・桜蔭・渋幕の合否を分ける社会の1問に特化」した形で分析頂くことにしています。
=quote=
日本と中国は戦うべきではない。満州国を実質建国に導いた石原莞爾は日中の同盟関係を強く望んでいました。南下してくるソ連を満州でせき止める事ができれば日本にとっても、蒋介石にとっても有意義で、国内が安定統治でき、国力を蓄えれば欧米列強からアジアを守る事ができるという戦略でした。中国革命に自分でも参加していた北一輝も、「社会主義革命は帝国主義の段階を経ないと実現できない」という結論に至っています。欧米と対等に戦え、まずは国内が安全で自立してからでないと国内的な平等社会は作れない、ということですね。
=unquote=
日中の関係を考えるとき、ソ連の存在を念頭に置かないと事情を理解できませんね。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】









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