小6/記事レビュー:Yahoo「開成や筑駒に進学する家庭が見た、中学受験塾・合格実績上げる「掛け持ち」の実態」
2021年12月5日(日)。
・2021年12月4日:Yahoo「開成や筑駒に進学する家庭が見た、中学受験塾・合格実績上げる「掛け持ち」の実態」
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実際に息子の周囲でも、塾を掛け持ちして、他塾にも授業料免除の特待生扱いで在籍し、交換条件として、他塾の合格実績に入れられたトップ層の子がいます。成績がいいと、お金をかけずして複数の塾に協力してもらえて、よりよい指導を受けられるのです。
また別の塾は、表向きは授業料減免の特待制度はないものの、内々に成績の良い子をつなぎとめていました。校舎に通っていなくても、通信教材を無料で提供し、開成や灘中(関西の最難関校)に受かるレベルの子に、在籍してもらっていたそうです」
6年生になると、他塾の志望校別のコースに通う子は多い。一部のコース掛け持ちは、それほど珍しくないように思えるが、もっと踏み込んだ例もあったという。
「ある塾の志望校別特訓は、週末にあります。それぞれの塾も、土日に特訓コースを開いています。志望校別模試の成績が優秀な他塾の子に声をかけ、日程がかぶって出られないと、都合のいい平日に校舎に集まってもらい、そこに講師が来て、雑談というか、個別指導をしていたという話も、聞きました」(Eさん)
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そうですね。成績が良いと、いろいろなオプションを持てることになります。その意味においても、サピックスα1に在籍することのメリットは大きいと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】









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