2022年中学受験本番:遠征時の前泊の必要性
2022年1月22日(土)。
現在までに、栄東→浦和明の星→渋幕と3校を受験しました。受験校の中で、この3校のみ我が家の最寄り駅からは1時間以上かかります。
昨年の段階では、僕は前泊することを前提にしていましたが、結局のところ前泊はやめて自宅からの早朝電車移動を選択しました。結論として何の問題もなかったのですが、いろいろと学ぶことがあったので記録に残しておきます。
(1)前泊した方が良い場合
①お子さんが朝型でない場合。いつもよりも起床時間が早くなりますので、睡眠時間をたっぷりと取れる前泊の方が良いかと思います。
②お子さんが乗り物酔いしやすかったり、体力が無い場合。冬の電車移動は体力を使いますので、前泊の方が良いと思います。とはいっても、入学後にはそのルートで通学するので不安材料として残りますが、入試当日くらいは少しでもアドバンテージになった方が良いですよね。
③自宅最寄り駅から学校の最寄り駅まで1時間30分を超える場合。つまり、実際には自宅から最寄り駅、最寄り駅での待ち時間、学校最寄り駅から学校までの徒歩がありますので、こうなると2時間を超えます。これはかなり体力を使いますので、前泊を選択した方が無難なように思います。尚、そもそもこれだけ長い通学時間なのに通えるのか、という問題はありますが。
④当日の電車運行停止リスクを取りたくない場合。とはいっても、この場合は試験開始時刻が後ろ倒しになりますので、さほど重要ではないかも。
⑤当時の天候リスク、特に雪や雨の場合のダメージを取りたくない場合。濡れると寒さで疲れますので。
(2)前泊が向かないケース
①外泊慣れしてない場合。
②夕食と朝食の問題。
③弁当の問題。
・・・以上が考えるところです。
尚、我が家が前泊しなかった理由は極めてシンプルでした。
娘:「ママのつくった朝ご飯を食べたいし、渋幕のお弁当もママのがいい。だから前泊しなくていい。」
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】










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