新中1/記事レビュー:Yahoo「「中学校の名前で人生は決まらない」中学受験直後の過ごし方」
2022年2月17日(水)。
・2022年2月17日:Yahoo「「中学校の名前で人生は決まらない」中学受験直後の過ごし方」
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しかし、ここから先は「偏差値表や志望順位は忘れる」ことをおすすめします。
偏差値の高低はあったとしても、どの学校も素晴らしい教育を行っています。進学する中学の名前が子どもの一生を決めるわけではありません。たいせつなのは、どんな中高生時代を過ごすか。その後どんな進路を選択し、社会に羽ばたいていくかです。
言い換えれば、受験終了後の過ごし方次第で、その後の進路は変わるということです。
・数学と英語によって学力順位はシャッフルされる
進学先決定後は、中学からの学習準備を視野に入れて過ごすのがいいと思います。
中学からは数学・英語という新しい科目の学習がスタートします。しかも、それが重要科目になるため、それまでの学力順位はシャッフルされることになります。
中学受験の算数にはセンスが必要な面があります。しかし、中学進学後の数学に関しては訓練量、努力がものをいうようになります。
(割愛)
中高生を指導している経験からいうと、中2までの基礎固めが大学受験の成否を左右するという印象を受けています。そこからの逆転はかなり難しいのが現実です。
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記事の内容に同意します。娘は、凡人でした。中学受験算数ではセンスは無く、他科目も実に凡庸です。ただ、コツコツと積み上げることについては、僕の目から見ても娘は良くできています。
この現実には途中(=小3のキッズBee敗退)から気が付きましたので、中学受験に全部の時間を投入することはやめて、中学入学後に時間投資を継続してきました。公文が提唱している「Jフレンズ」は実は意味があり、単に中学分野を小学校生活時代に終わらせるということではなくて、小学校→中学校へのライフステージの変化に耐えられるだけでの基礎学力と習慣を獲得する意味があります。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語KII、数学K、国語J
②英単語:パス単2級を初回暗記中









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