大学受験と資産運用:「資産運用で教育投資資金を捻出する」今後の投資方針(2022年6月26日(日))
2022年6月26日(日)。
「資産運用で教育投資資金を捻出する」。これが僕の実験のテーマです。
中高一貫校で鉄緑会を活用した大学受験に必要な投資金額は、Cashで1,000万円です。とてもシンプルな数字なので、中学受験家庭は覚えておくと良いと思います。
・2022年6月5日:大学受験と資産運用:教育投資資金のゴールは累計評価損益+2,000万円
Cashで1,000万円必要となるうち、Cash 269万円は投資信託からの引越し過程での利益確定にて確保しました。今後暫くはVOOで実験してみるつもりです。
尚、インフレと金利上昇により、公開実験用のミニポートフォリオを米国債で運用すれば、教育投資資金を賄うことができる環境になってきました。
100,000,000円 x 米国債5年利回り3.188% x (1-20.315%) = Cash 2,540,357円(※為替レートが変動しない前提)
国内医学部や留学を考えない限り、1年間に254万円も教育に使えないと思います。ゼロクーポン債の場合、Cash Inするのが5年後の償還日になるので学費にマッチするCash Flowにはなりません。とはいえ、今後の金利高を考慮せず、現在の金利水準でも「資産運用で教育投資資金を捻出する」ことは達成できますので、いろいろと判断に迷うところです。
・2021年11月23日:中学受験と資産運用:サヨウナラ、日本円(避難完了)
懐かしいなあ、2021年11月。USDJPY 115.11で、米国債1.6%の時代でした。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LI、数学L、国語K
②英単語:パス単準1級までを熟成中













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