中1/食育:究極のペッパーミルとペッパー(「木工ヤマニ」と「クラタペッパー」)
2022年8月26日(金)。
我が家は「食べる」ことについて情熱を注いでいます。ミシュランもB級グルメも好き。
僕がハンターとして、天然のカモやキジバトを食材として楽しんでいるのも、食育の一環です。子供は、生きた動物を自分で締めて喰わんと、生態系の一部に属することを忘れがちになりますからね。
当然ながら「器」や「調味料」にも情熱を注ぐことになりますが、「ミル」は本当に難しい。ペッパーミルについては、パリで出会ったものが最初の1台でしたが、その後、5台以上乗り継いでも満足できるものには出会えませんでした。
しかし、ついに、これまでの人生で最高な「ペッパーミル」と「ペッパー」に出合いました。
(1)ミル
内山さんが展開する「木工ヤマニ」さんの作品。ミル作家なるものが登場する世の中に感謝!無垢素材からの削り出すミルは、とにかく素晴らしい!我が家はペッパーミルとソルトミルを連れて帰りました。
(2)ペッパー
木工ヤマニの内山さんは、ペッパーおたく。ミルも自分のために作ったのがきっかけだそうですが、そのペッパーオタクが推奨していたのが、クラタペッパー。「もう、これを知らないのは人生の損失ですよ」レベルでお勧めされました。
①「クラタペッパー 黒胡椒 35g」(1,159円)
②「クラタペッパー 完熟胡椒 ライプペッパー 20g」(1,319円)
試してみたところ、これが本当にペッパーなのかと驚きました。素材の味を邪魔しないペッパーが存在するとは。そして、このクラタペッパーさんは、日本人の倉田さんがカンボジアで復活させたペッパー。
=quote=
中世から、60年代まで「 世界一おいしい 」と言われていたカンボジアの胡椒。しかし内戦により生産量は激減してしまいました。その胡椒をもう一度「 世界一」と呼ばれるよう、古の時代よりカンボジアの農家に先祖代々伝わる自然農薬・自然肥料を使った伝統的な農法にこだわり、1997年よりカルダモン山脈の麓で現地の人々とともに栽培致しております。カンボジア胡椒独特のフルーティな風味を是非ご賞味ください。
=unquote=
娘:「えええええ!なにこれ!!!すごい。。。ステーキの味を引き立てつつも、味を邪魔しない香り。。」
内山さんのペッパーミルで、倉田さんのペッパーを削る感覚は、もう最高です。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学L、国語K
②英単語:パス単準1級までを熟成中















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