新中2/記事レビュー:Yahoo「大きく変化していく「良い学校」の条件」
2023年1月5日(木)。
・2023年1月5日:Yahoo「大きく変化していく「良い学校」の条件」
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こうしたときに「学校歴」はどのくらいの意味があるのだろうか。どこの大学を出たかという「学校歴」よりも、何をどのように学んだかという「学習歴」を求められている。これはブロックチェーンによる「学習バッジ(オープンバッジ)」の発行で証明できるようになる。これは成績評価や認定の信頼が鍵になるものの、これまでの教育関係者の知見を集めれば、世界に胸を張る「学習バッジ」ができそうなものである。
日本は、PISAの調査の結果でも示されているように「教育大国」である。学習歴とその内容、理解度などを求められたら、その“平均値”は世界でもトップクラスだろう。日本の大学も突出して高い評価を得ているわけではないが、前述のように、世界大学ランキングでもユニークな存在だ。こうした現状を誇りに思うことができれば、ドル高も燃料不足も跳ね返していくことを多少なりとも期待できるだろうし、世界で最も信頼のある「学習バッジ」を発行できるのではないか。
「学習バッジ」が一般化すれば、ますます「学校歴」に意味がなくなる。さらに、高校新卒で大学に行くことにも疑念が芽生えるだろう。自分の活動がくまなく証明されるようになれば、寄り道も立ち止まりも意味を持ちやすくなる。
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時代は変わりつつあるのはその通りなのですが、10年単位での変化になるでしょうね。すなわち、結局のところは、中学受験→中高一貫校→大学受験で学力を獲得し→大学でも学び→就職していく。確かに、大学の価値は全般的には相対的に下がるかもしれませんが、結局は「学び続ける姿勢」が問われるので、中学受験プロセスで獲得した学習習慣の価値が下がることは無さそうです。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中





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