新中2/記事レビュー:日経「英語教育「跳躍の年」遠く 中学入試の導入も伸び悩み」

2023年01月(新中2)

2023年1月13日(金)。

 

・2023年1月13日:日経「英語教育「跳躍の年」遠く 中学入試の導入も伸び悩み」

 

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記者の目)「英語後進国」への懸念

「本当にブランド価値などあるのでしょうか」。日本に一時滞在中の米国籍の男性から真顔で聞かれたことがある。何百万円もかけて中学受験のために学習塾へ通わせる。首都圏の教育事情に関する質問だ。

 

偏差値をもとに「優秀な学校」を選び合格に向けて突き進んでいく。従来の発想だと「プラチナチケット」に思えても、グローバルな基準に照らすと輝きがたちまち色あせる時代になった。日本の大企業の盛衰をみればその流れは明らかだ。

 

日本の将来は世界との競争を勝ち抜く人材の育成にかかっている。日本独自の基準や常識を信じ、国際競争を意識してこなかった政治の責任は重い。文部科学省に依存してカリキュラムの微修正を繰り返すだけでは「英語後進国」へまっしぐらだ。

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中学受験での進学先について、グローバルに見たらほぼブランド価値なんて無いと思います。その進学先の中で勝ち抜いて、初めて土俵に立つ感じだと思います。

 

尚、今後8年(残り5年+3年)の2022年組の就職活動で考えた場合、英語+数学(統計)+プログラミング、になるでしょうね。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語M、数学M、国語L

②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中

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Posted by senki