新中2/記事レビュー:Yahoo「【早慶上理】東京理科大がお得なワケ 早慶より安い学費、目立つ東大大学院への進学者…就職は絶好調」

2023年02月(新中2)

2023年2月20日(月)。

 

・2023年2月18日:Yahoo「【早慶上理】東京理科大がお得なワケ 早慶より安い学費、目立つ東大大学院への進学者…就職は絶好調」

 

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同大学教員は「予備校業界や中高一貫校からは『早慶上理』と一括りにされますが、実際、指定校推薦や総合型選抜をのぞくと理科大が第一志望だった生徒はほとんどいません。国立や早慶を落ちてくる子が多い」と明かすが、大学通信が22年度に実施した「全国の高等学校の進路指導教諭“オススメの大学”に関するアンケート調査」で理科大は「教育力が高い大学」で3年連続私大1位、「研究力が高い大学」では16年から7年連続で私大1位に輝くなど高い評価を得ている。

 

早慶の理工学部を落ちて滑り止めの東京理科大に進学する生徒の多さは度々指摘されるが、実はその選択には親にとってメリットがあるという。それは「学費が安い」ことだ。慶応理工と早大理工(基幹、創造、先進)が4年間で約700万円かかるのに比べ、東京理科大は550~580万円前後。親の負担は少しは軽くなりそうだ。

 

一方、理科大HPによると、22年3月卒業の実就職率は93.1%と非常に高く、大規模大学(卒業生数4000人以上)のランキングで全国1位となった。主要な就職先は、富士通、日立製作所、ソニー、キヤノン、東京都職員などのほか、国家公務員採用試験、教員採用試験、薬剤師国家試験、弁理士試験など各種試験で多くの合格者を輩出したという。「理系の職種だけではなく総合商社やメーカーなど大手への就職も好調です。普段から教職員が企業の採用担当者と密接な関係を築いているためです」(同大教授)。

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早慶の理系も600万円では不足する時代のようです。700万円か。尚、理科大の就職率No.1は素晴らしいですね。

 

 

 

 

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Posted by senki