新中2/記事レビュー:Yahoo「灘→MITで教育事業を立ち上げ…20代起業家が考える日本の「学歴社会」の問題点」

2023年02月(新中2)

2023年2月20日(月)。

 

・2023年2月20日:Yahoo「灘→MITで教育事業を立ち上げ…20代起業家が考える日本の「学歴社会」の問題点」

 

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『スコラボ』で開催される保護者向けのセミナーで、中学受験とともに人気があるテーマが“海外留学”だ。「みなさん、小学生や中学生の子どもがいる保護者の方たちなので、海外留学はまだ選択肢から外していないんです。情報がどんどん整ってきていることもあり、『どのタイミングで海外に行ったらいいですか? 』という質問はよく聞かれます」

 

イギリスのパブリック・スクールなど、13歳から入学する寄宿制の私立学校は別として、一般的に海外留学を考えると、高校、大学、大学院のいずれかのタイミングが候補に挙がるだろう。「まず、高校で留学させるかどうかですが……実はアメリカの高校は基礎レベルが日本ほど高くないことが多いんですよ。なので、よっぽど海外でやりたいことが決まっているか、海外生活そのものを求めない限りは、日本の高校の方が学ぶ環境は整っているのではと思います。」

 

高校留学の良さももちろんある。高校からの留学でおすすめの一例として、前田さんが挙げたのが「UWC(ユナイテッド・ワールド・カレッジ)」である。世界各国から選抜された優秀な高校生たちを受け入れ、文化・価値観の異なる友達や先生との共同生活と教育を通じて、国際感覚豊かな人材を育成することを使命とした全寮制の学校だ。

 

国際バカロレアのディプロマ課程カリキュラムを採用しており、生徒たちは高校2年生から大学進学までの2年間をUWCで学ぶことになる。イギリス、カナダ、イタリア、アメリカ、ノルウェー、オランダ、ドイツ、中国、日本など、世界各国にカレッジ(高校)があり、生徒はUWCの選考に通った後、各国の学校へ派遣される。

 

「私の知り合いも何人かUWCに行っていますが、本当にいろいろな国から生徒が集まってくるので、一般的な留学よりもはるかに国際的な多様性があります。その学校でしかできない体験ができるという点で、UWCに挑戦してみるのはすごくいいなと思っています」

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いろいろなパスがあります。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語M、数学M、国語L

②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中

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Posted by senki