新中2/記事レビュー:Yahoo「東大生の親の年収「1千万円以上」が40%超 世帯収入が高い家庭出身の学生が多い理由〈AERA〉」

2023年03月(新中2)

2023年3月1日(水)。

 

・2023年2月28日:Yahoo「東大生の親の年収「1千万円以上」が40%超 世帯収入が高い家庭出身の学生が多い理由〈AERA〉」

 

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年収800万円は必要

 

だが、東大受験の準備ができるかどうかという問題は残る。同級生が東大に進学しない高校では、そもそも東大を目指そうと思わないかもしれない。公立校でも東大合格に力を入れる学校であれば、東大を目指したいと思うようになるかもしれない。

 

さらに多くの東大合格者を出す私立中高一貫校ならどうだろうか。中学受験カウンセラーの石田達人さんは言う。

 

「先取り学習をして高校の内容を高2で終え、高3の1年間を受験勉強にあてます。東大受験に中高一貫校は有利でしょう」

 

ただ、学費の負担が大きい。

 

「中学受験して進学させられるのは、特定の家庭の子どもだけだと思います」(石田さん)

 

石田さんの推計では、首都圏の大手学習塾にかかる小学6年生の年間費用は、90万~120万円。塾に通う児童が増える小学4年から3年間の費用は、夏季講習代などを含めて計250万円とみられる。

 

ちなみに、小学校から大学まで公立なら教育費は約1千万円。一方、中学校から大学まで私立なら約1700万円、小学校から大学まで私立なら約2520万円かかるという。石田さんはこう指摘する。

 

「年収が800万円ないと、子ども1人を中高一貫校に送り出すのも難しいでしょう」

 

実際、文部科学省の調査によると、私立中学に通う生徒の世帯年収は800万円以上が74%を占める。

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学校も、中身が「?」なところと「濃密」なところがありますので、注意は必要かなと思います。もっとも、環境が大事なのはその通りなのではありますが。

 

 

 

 

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Posted by senki